Page: 2/9  << >>
4月9日(木)ヤクルト vs. 中日 3回戦@神宮球場
0
    昨晩炎上した中田が抹消され、上がったのは堂上(兄)。
    山本昌の昇格がなかったため、開幕投手同士の浅尾と石川の対決。
    これじゃあ8時すぎに試合終わるんじゃね?とあわてて向かった神宮球場。
    ついたら1回裏で、タイムリーを打たれたところでした。



    とりあえず、空いてる座席に座って観戦。こんなアングルでカメラ席の近く。



    その後、席を移動し、開幕シリーズということで打ち上げられた花火。
    かなり豪華でした。



    7回にはお約束のジェット風船の舞。



    試合のほうは7−10で敗戦。敗因は小田のリードに尽きる。
    ストレスのたまる試合じゃなかったのが救いだけど。
    それにしても藤井の開眼と、ブランコの打球の速さにびっくりでした。

    ゴールデンウィーク前の神宮は寒くていつも震えながらみてるんですけど、比較的暖かかったです。
    それでも終わる頃には芯まで冷えた感じ。
    次回の観戦は再来週の東京ドームの巨人戦の予定。




    4月9日(木)ヤクルト vs. 中日 3回戦
    戦評
    ドラゴンズの先制本塁打から始まり、スワローズが連打で逆転。両チーム譲らずの乱打戦は10対7でスワローズが勝利し、2カード連続の勝ち越しを決めた。
    この日の先発は、スワローズ・石川、ドラゴンズ・浅尾と両チームの開幕投手。1回表、ドラゴンズ先頭打者・荒木が初球を叩き本塁打。さらに森野、ブランコが連打で続き、和田、野本のタイムリーヒットで一挙3点を先制。流れはドラゴンズに傾きつつあったその裏、スワローズも青木が安打でチャンスを作り、ガイエル、飯原のタイムリーヒットで2点を返す。これが逆転劇の引き金となった。
    2回裏に同点とすると、5回裏、先頭打者・川島がライト前ヒットで出塁すると、打者11人の猛攻。6連打を含む7安打・6打点で逆転に成功する。ドラゴンズも反撃を試みるが、3点差に追い付くのが精一杯。五十嵐、林が8、9回をきっちり締めてゲームセットを迎えた。
    | sheepboy | 07:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    イ・ジンヨン
    0
      日本中を敵に回すかもしれませんけど、イ・ジンヨン選手っていい選手だなあと。
      なぜなら、去年のアジアシリーズで、手を振ったらボールをくれたから(笑)。
      そのときのボール。



      一昨年のアジアシリーズの決勝でも一時は同点となるホームランを打ったときも、守備もいいし、すごい選手だなあと思ってたんだけど。ビョンじゃなくて(以下略)。

      そんな、イ・ジンヨン選手が、1回に満塁で回ってきて、ダルビッシュから2点タイムリー。イ・ジンヨンが打って日本が勝てばいいなあと思ってたんだけど、それがそのまま決勝点でした。

      写真はアジアシリーズで本職のライトではなく、ファーストを守るイ・ジンヨン選手。
      SKをフリーエージェントになって、横浜に来るって噂もあったんだけど、LGに移籍したらしい。
      決勝リーグでもがんばって欲しいものです。

      | sheepboy | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      アジアシリーズ その2
      0
        第一試合が終わり、ドームを一旦出て、一蘭でラーメンを食べ、10分ほどビレッジバンガードで時間を潰すともう開場時間。
        1試合目で2球ファールボールをゲットしたので、目標は2球ゲット。

        西武はビジターだけど、日本チームは常に一塁側ルールのため、SKが三塁側。

        日本戦ということもあり、外野席は解放。とはいうものの、SKの応援席は内野席にあり、レフトスタンドにはほとんど人はおらず・・・。
        一方、、さすがにナイターの日本王者ということで、ライトスタンドは満席。とはいうものの2階席は入場禁止で、入場者数は9,277人と一万人に及ばず・・・。

        エース湧井もアップしていますが、決勝での登板が予想されるためか、この日は少しリラックスムード。客席にボールを何球か放りこんでくれました。




        去年予選ではドラゴンズに勝って1位通過し、決勝でもシーソーゲームのうえ、井端のタイムリーで惜敗したSK。今年は雪辱に燃えています。
        西武は地元だし、SKはドラゴンズの姉妹球団ってことで、どっちでもよかったんだけど、 3塁側だし、エアバットも応援団からいただいたので、とりあえずSKを応援。



        去年は韓流スターのリュ・シウォンによる始球式があって、それを見にきたおばさんたちがいたものの、今年はスポンサーがなかったせいか、始球式もなくひっそりとした開幕。

        西武の先発は帆足、SKの先発はレイボーンと予想されていたものの、北京オリンピックで日本の予選・準決勝の2試合とも代表チームが全く打てなかった金廣鉉。てっきり決勝に温存するのかと思ってたけど。

        試合は1回に西武があっさり1点を先制。
        2回裏に4番・朴栽弘がレフトスタンドへ。主審はぐるぐる手をまわしてホームランのジェスチャーで、3塁塁審はファールの判定。その間、ダイヤモンドを1周し、まずSKの監督が抗議。次に今度は渡辺監督が通訳を伴って激しく抗議。
        結局ホームランだったけど、あれだけ堂々と主審と3塁塁審の判定が違えばね。ポール間近で見てたけど微妙な当たり。審判6人制なら問題もなかっただろうけど、去年と違ってなぜか4人制。これもスポンサーがなくなったことによる経費削減なのかな。レフトスタンドにもっと観客がいれば反応でもわかるんだろうけど、閑散としてたし。


        4回裏になり、3番・李宰元がホームラン。レフトポールにあたり、ボールが自分の前のほうまで転がってきたんだけど、少し力及ばず、隣の隣にいた人がゲット。その後さらに1点を追加して4−1に。が、5回には平尾がタイムリーを打つなど、西武が2点を返して4−3。

        その後試合はたんたんと進み、マスコットなどが客席を盛り上げるも、全くファールボールが飛んで来ず、酒だけが進んですっかり酔っ払い。



        最終回となり銀仁朗の代打・野田のときに自分のところに向かってファールが飛んでくるも、油断してたのと、酔っ払ってて反応が遅かったので、グラブの横をすり抜けていきました。かなり残念。試合はそのまま4−3でSKの勝利に終わりました。



        さすがに11時間も東京ドームにいるとぐったり。結局第二戦ではファールボールゲットならず。まあラッキーはそうそう起こらない。
        初日の出来をみた限りでは決勝もこのカードだろうと思ってたんだけど、土曜日にサプライズが起こります。
        | sheepboy | 06:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        アジアシリーズ その1
        0
          ドラゴンズは残念ながらクライマックスシリーズで姿を消し、アジアシリーズはおろか日本シリーズにも進めなかったけど、そんなドラゴンズがカープと熾烈な3位争いをしている中、ひっそりと発売されたアジアシリーズのチケット。

          エキサイトシートは約50×2列で1塁側と3塁側があるので、約200席あるんだけど、シーズン中は年間契約で大半を占められていて、競争率が非常に高く、定価なんてあってないようなもんで、そんな席に座れることはなく・・・。

          が、アジアシリーズは年間シートがないのと、どこが出るかわからない時点で販売されるため、さほど競争率も高くなく、なんとか1・2戦のエキサイトシートをゲット。結局、西武が出場したので、巨人や阪神が出るのと違って、入手困難ってほどではなかったんだけど。

          アジアシリーズは去年すごく楽しかったのですよ。というのも、おそらくアメリカとかってWBCなんて興味なさそうだけど、日本はWBCにプライドかけてるのと同じように、日本はアジアシリーズなんてって思ってるんだけど、韓国や台湾はこれに併せて調整してくるんだよね。そんな真剣勝負を間近で見られるのって、コナミ(去年までのスポンサー)のゲームで遊び放題って感じ。



          北京オリンピックで結局一度も勝てなかった韓国は、SKが去年に引きシリーズ進出。そして台湾からは、こちらも去年に引き続き統一セブンイレブンライオンズ。ここの応援格好いいんだよね。4番の布雷ことブリトーが個人的に好み。中国は去年までの3年間は、実力差があったせいかオールスターチームだったんですが、北京オリンピックを経て強くなったのか、今年からリーグ優勝チームの天津ライオンズが代表に。
          そんなこんなで今年はライオンズが3チーム。だからSKはどことやってもライオンズ戦。

          朝10時30分から東京ドーム入って、1試合目と2試合目の間にラーメン食べて、夜10時前までいるという東京ドーム三昧。 ドームへ行く前に、プロ野球チップスと紙パックのワインと梅酒、それからナッツと甘栗を冬眠前のリスのように買いこみました。

          ドームに入ると、平日のデーゲームで、台湾対中国ってことで、客はほとんどおらず・・・。
          席に座って写真を撮るとこんな感じのまさに貸切状態(笑)。外野席は封鎖され誰もおらず、いわゆるファミリーシート(1塁側はオレンジシート)の部分も封鎖。ベンチ上の内野席(普段はA指定)に応援団席が設けられ、そこでダンサーや着ぐるみ(って表現でいいのか?)が応援します。 入場者は見てるときはわからなかったんだけど、2,788人だったそうで・・・。



          去年はエキサイトシートにパンフレットがついてたんだけど、今年はなく・・・。「しょうがないなあ買うか」と思ってたら、今年は無料配布されてました。

          試合開始前には国歌・地域歌が流れ、観客もバックスクリーンに向かって曲を聴きます(あるいは歌います)。これがまた厳格な雰囲気を醸し出すのですよ。不思議なことに。マスコットもちゃんと並びます。



          初戦の天津ライオンズ対統一セブンイレブンライオンズの注目は、中国チームがアジアシリーズ初勝利をあげられるかどうか。実力差があるとはいえ、北京オリンピックでも中国は台湾に勝ったし。

          そんな天津が2回に9番バッターのタイムリーなどで3点を先制。チャンスは続くも、1死2塁から普通のセンターフライで、アウトカウントを間違えたのか、2塁ランナーがホームまで走ってしまいあえなくダブルプレー。まさに草野球。

          で、3回の台湾の攻撃中に6番劉芙豪の打ったファールボールが飛んできました。あいにくキャッチはできなかったんだけど、ボールボーイが目の前で取ってくれ、手渡してくれました。この劉芙豪はこのシリーズで大活躍。

          4回の中国の攻撃では普通のセカンドゴロかなと思うも、若干送球が遅れセーフ。そして次のショートゴロはダブルプレーかと思ったんだけど、セカンドに悪送球。ここでまた9番バッターがセンター前にクリーンヒット。4−0として、中国チーム初勝利の期待が高まります。

          5回には先ほど、ファールボールをおいらのところに打ってくれた劉芙豪がまたもや自分のところにファールを打ってくれるんじゃないかと期待したんだけど、なんと誰もいないレフトスタンドにホームラン。警備員すらもボールを取りにいかず、このボールは結局試合が終わるまで放置されてました。さらに潘武雄がタイムリーを打つなどで3点を返して4−3。

          この潘武雄の応援歌が「いちろうさんの牧場」なのですよ。勝手に「武雄さんの牧場でイーア イーア オー」って応援してました。タマホームがスポンサーにつけばいいのに。「すいかの名産地」もこれだよね?台湾ではどんな歌詞がついてるのか気になるところ。

          1点差となったところで、ドラゴンズに在籍していた呂建剛が登板。去年このアジアシリーズのドラゴンズ戦で好投したんだよね。

          8回は、陳連宏がファールをいっぱい打ちます。こっちにも飛ばせよって思ってたら、ホントに飛んできた。まさにストライクって感じでゴロで来たボールをグラブでゲット♪
          この日2個目のファールボールゲット。空振りとか真後ろに飛ぶファールが多かったんで、この試合は10球ぐらいしか客席行かなかったんだけど、そんな中2球もゲットできるなんて超ラッキーでした。



          投げては呂建剛が4回2アウトから8回までを抑えて勝ち投手の期待が高まり、あとは9回を残すだけ。最終回となり、「誰もいないスタンドに入って盛り上がらないサヨナラホームランになるんじゃないかなあ」と思ったりしてたんだけど、それが現実に。

          まず9回は先頭バッターがヒットで出塁。セカンドの守備がイマイチだったので、守備固めしろよと思ったんだけど、そのセカンドにボールが飛び、ダブルプレーと思いきや2塁セーフで、結果的に進塁打に。ここでセカンドだけでもアウトにしとけば大きく変わったと思うんだけど、そうならないのが野球で・・・。
          次のライトフライで、2塁ランナーが3塁へ。ランナー1塁だったらそのままだったはずなんだけど。

          9回2アウトランナー3塁1点差で9番に打順が回り代打登場。打球はレフトで自分の見てた目の前に弾んで、あえなく消えた中国チームの初勝利。
          延長戦があるのかどうかが見ているとわからず・・・。後で調べたところによると、「試合開始から4時間を超えて新しいイニングに入らない。」ってルールだったらしい。

          ピッチャー呂建剛はここであえなく降板。ここでコーチ兼投手の背番号60・李家強が登板。次のバッターに死球を与え、迎えるバッターは潘武雄。
          「武雄さんの牧場でイーア イーア オー」って応援する気まんまんだったんだけど、その応援歌ではなく、おそらくチャンスのときの応援歌だった(涙)。
          そしてその武雄さんの打球は誰もいないレフトスタンドへ。サヨナラ3ランとなりました。

          ヒーローインタビューで「人生初のサヨナラホームラン」と言ってたけど、シリーズ的にはこのホームランが後で大きく響くことに。

          (続く)

          | sheepboy | 06:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          浜スタ経由中野行き
          0
            9月12日に浜スタで行われたドラゴンズVSベイスターズ戦。
            やさしい姐さんにバックネット裏良席をいただいたんで観戦してきました。

            前日の個人的予想では、2軍戦で投げて中6日の中田だったんだけど、当日になって予想を見ると中5日の清水昭。
            清水といえば、プロ初先発から2試合続けて好投で、前試合は1失点完投勝ち。
            2度あることは3度あるでさくさく好投するか、3度目の正直で序盤に打たれまくるかのどっちかで、どっちにしても中田の試合と違って早く帰れそうな試合になりそうかなと。

            序盤までに村田に2打席連続ホームランを浴びるなど1−7で、しかもその1点はパスボールによるもらいもの。一番ひどかったのは、2アウトランナー2塁で平田が登場し、大歓声を受けたのに、2塁ランナーデラロサが牽制でアウトになり、そのまま平田は守備にもつくことがなく交代。ドラゴンズファンにとっては何もいいところがない残念な試合になりました。
            よかったのは、ドアラの横浜限定Tシャツが買えたことぐらいか。
            落合監督の談話も「きょうの試合は最悪だったな。5年目にして最悪。見てりゃわかるだろ」。

            そんな最悪の試合を見せられたけど、不幸中の幸いなのは、8時半前にあきらめがついて、早期撤収ができたこと。まあ、「ダメなものはダメ」だし。レフトスタンドにいたらこうはならなかったけど、バックネット裏だと、両方のファンが交ってるんで少し冷静になれたかなと。

            早めに撤収したため、中野行って反省会。電車に乗ってる1時間半ほどの間で気持ちの切り替えもできたし。楽しく勉強してきました。

            試合前にテレビカメラを睨みつけるビョンさま(ウソ)。


            初回にヒットを打った荒木。


            唯一のチャンスともいっていい初回連打後のノーアウト1・2塁でカウント0−3。この後ビョンさまはあえなく凡退。
            | sheepboy | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            巨人 - 中日 17回戦
            0
              そんなこんなで東京ドーム。先発は今月200勝を達成した山本昌。
              球場には「山本がんばれー」という声がこだましてました。特に二岡の打席のときに。

              試合は9−1で完勝ですよ。
              しかもタイロンも初回にホームラン。立浪もヒット打ったし。
              山本昌は2安打で完投勝利。打たれたのは小笠原のホームラン(同じ列の隣のブロックに飛んできた)と、こちらもおっさん大道のうまく打たれた当たりだけで、ホント完璧。
              楽しい試合だったなあ。高いチケット買って入った巨人ファンには申し訳ないぐらい。
              予想通り9時前に試合終わりました。



              そんなこんなで2連戦の今日も東京ドーム行ってきます。
              今日は中田と内海の予定。試合時間長そうだなあ。
              二岡のときに、「山本がんばれー」っていえないから、「GO GO 五反田」って叫ばなきゃ(笑)。
              でも、二岡にはよくホームラン打たれるんだよなあ。

              | sheepboy | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              2008年5月11日(日) 巨人 - 中日 9回戦
              0
                2点のリードを守れず、3点取って以降は盛り上がるところもなし。
                試合の一番大きなポイントは、同点でセカンドの牽制の判定で、セーフの判定に井端が天を仰いだところ。あれでガラリと流れが変わってその後ずるずると失点。
                隠善がヒーローインタビュー受けててたけど、レフトスタンドでは、ヒーローインタビューは本田(2塁塁審)だろってコールが上がるぐらい。
                3点取ったところでのビョンのゲッツーも痛かったな。この日も0善でした。

                この日は中田の誕生日で、前日のヒデノリは打席に立たなかったので、大きな声でハピバ歌ったのは去年の井端以来。

                結果論だけど、川井、小笠原、吉見で、中田・朝倉・川上はヤクルト戦でよかったような・・・。

                GW明けたばかりでペナントはまだまだ序盤なんですが、なんと東京ドームでの試合は8月末の2試合を残すのみ。

                明日からヤクルト戦で、平日の神宮は前売りを買うほどでもなく当券で十分なんだけど、あいにくの雨模様。
                15日の2年ぶり全員集合のデミセミ@440とどちらを選ぶか迷うところ。山本昌も見たいんだけどなあ。雨だと昌だけ飛ばされそう。
                | sheepboy | 02:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                2008年5月10日(土) 巨人 - 中日 8回戦
                0
                  昨日と違ってジャイアンツの攻撃の長い試合だった。
                  タイロンとデラロサがホームランを打って同点においつくも、その裏に勝ち越され、終戦。
                  タイロンのホームランは3つぐらい隣の席に飛んできたよ。通路側だったらボールをゲットできたのになあ。




                  でもって、谷が打ったファールボールをゲット。
                  試合球のゲットは3つ目なんだけど、自分でゲットしたのは初。
                  1回目は連れが、2回目は審判からのもらいもんで、今回はたまたま買い物に出かけたらそこにボールが飛んできて、前にいた警備員のケツに直撃。コロコロと転がるボールを追いかけてゲット。



                  今シーズンの応援成績
                  6勝2敗2雨(うちオープン戦2勝1雨)


                  明日は、中田がバースデー登板の予定。予定通り(?)の1勝1敗で明日は勝てると思うんだけどなあ。
                  | sheepboy | 00:05 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                  2008年5月9日(金) 巨人 - 中日 7回戦
                  0
                    3連戦の初戦は15安打とレフトスタンドは大盛り上がり。ピッチャーは左だけで5人の豪華リレー。とっても楽しい試合でした。
                    7−4だったけど、点差以上にほとんどドラゴンズが攻めてた感じ。
                    応援しすぎで声が出なくなるぐらい。

                    ただ、2アウト満塁で、2-3から立浪とタイロンがいずれも見逃し三振。
                    タイロンがもうちょっと打ってくれないとなあ。
                    ビョンはせめて一膳を。



                    今シーズンの応援成績
                    6勝1敗2雨(うちオープン戦2勝1雨)

                    今日はシンノスケデーだそうで。昨日スタメン落ちしてたんだけど。
                    職場でネット裏もらったんだけど、一応レフトスタンドも抑えて、ダブル観戦で行ってきます。
                    今日は誰かなあ。吉見か中田か長峰かな。昨日勝ったから、長峰先発で明日吉見でもいいんだけどな。順当に行けば、今日吉見、明日中田かな。


                    試合終了後は、X祭り開催中の中野に行ってカリスマ店長と「リツの魅力について」をテーマにBOXでトーク。この模様は、DIS8周年企画として掲載される予定です(もちろんウソです)。結論はあのサリーちゃんは神だと。
                    それにしても1時間しかいなかったのに、ビール飲んだ後に、ワイン2本開くって・・・。
                    | sheepboy | 11:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    ヤクルト-中日 6回戦
                    0
                      夜は神宮球場へ。外野席では初の最前列♪
                      考えてみれば、神宮ってもらいもののチケットで行くことが多くて、あんまり外野席で見てないのかもしれない。

                      一昨日は行こうか散々迷ったんだけど、野暮用により挫折。そしたら8回裏に逆転負けという最悪な展開。行かなくてよかった。昨日は雨で中断も。この2戦で、ビョンと和田のソロホームラン1点ずつというのが寂しいところ。

                      オープン戦は雨で流れてしまったため、改装後初参戦となる神宮球場。両翼が91メートルから101メートルに拡張されたらしい。スコアボードの色合いがすごくきれいでびっくり。

                      最前列とはいってもフェンスまでは5mほど。逆にいうと広いマイスペース(笑)。目の前では和田と、昇格したばかりの井上が守備練習。井上がポロポロこぼしてた(汗)。
                      でもって、ヤクルトの飯原は、ユニフォーム着たあきらかにわかる中日ファンにも練習ボールを投げ入れてた。いい選手だ。

                      先発は吉見。ここまで26回で失点1・完封2と絶好調。昼間に晴れたおかげで気温も上がりいい感じ。
                      試合のほうは2回に森野の2ランがあって、川島慶が「『まさか本塁打になるとは』と本人も驚きのプロ1号だった。」(共同通信社)というホームランを浴びて1点差に追いつかれるも、吉見がまさかのスクイズ、そして、9回にはなんと荒木も左中間の一番深いところに飛びこむホームラン。最後は守護神岩瀬が締めて被安打3で危なげなく完勝。荒木が今まで打った19本のホームランの中で一番飛んだんじゃないかなあ(笑)。

                      とはいえ、谷繁がホームで、タイロンが2塁でそれぞれ憤死もあり、タイロン・井端が猛打賞、荒木、ビョン、森野も2安打と8回以外毎回安打で13安打と打ったけど、和田はいい当たりが正面を突くということもあってノーヒットと繋がりを欠き4点しか取れず。

                      相変わらずトランペットはなく、横浜ではあった太鼓も神宮では禁止ということで、応援を合わせるのが大変だったなあ。以前に比べれば随分なれたけど。試合もいい流れだし、酒もうまいしで、応援歌を歌いまくって声が枯れました。でも楽しかった。

                      そうそう一番驚いたのが、いつも東京ドームのレフトスタンドにいる一番搾りのかわいい売り子さん(勝手に「かおりん」と名付けてる)が神宮のレフトスタンドにいたこと。
                      「いつもは東京ドームですよね」と聞いみたら(笑)、今日はヘルプで神宮にきましたと言ってた。そういうこともあるのね。
                      屋外で寒いし、東京ドームより単価安いし、歩合だったら割が悪いんだろうな。
                      ちなみにおいらはこの人からしかビールを買いません(笑)。


                      写真は試合開始前に投球練習中の吉見



                      中  日 0 2 0 0 0 1 0 0 1 | 4
                      ヤクルト 0 0 0 1 0 0 1 0 0 | 2

                      投手
                      D:○吉見(8)<4勝>-S岩瀬(1)<8S>
                      S:●増渕(5.1)<1勝3敗>-萩原(1.2)-花田(1)-押本(1)


                      本塁打
                      D:森野7号(2回2点増渕)、荒木2号(9回1点 押本)
                      S:川島慶1号(4回1点吉見)

                      野手スタメン
                      D:4荒木、6井端、9李、3ウッズ、7和田、8森野、5中村紀、2谷繁、1吉見
                      S:5川島慶、4田中、8青木、3ガイエル、3リグス、6宮本、7福地、2福川、1増渕

                      荒 木 5-2 1打点 1HR
                      井 端 5-3
                      ビョン 5-2
                      ウッズ 4-3
                      和 田 4-0
                      森 野 4-2 2打点 1HR
                      ノ リ 4-1
                      谷 繁 3-0

                      吉 見 8回2失点 勝
                      岩 瀬 1回0失点 S




                      今シーズンの応援成績
                      5勝1敗2雨(うちオープン戦2勝1雨)
                      | sheepboy | 06:59 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

                      Calendar

                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      24252627282930
                      31      
                      << December 2017 >>

                      Profile

                      Recommend

                      Recommend

                      デプス・オブ・レイヤーズ[アッパー]
                      デプス・オブ・レイヤーズ[アッパー] (JUGEMレビュー »)
                      ジェッジ・ジョンソン
                      2004年羊的最優秀レコード大賞アルバム賞受賞アルバム。隠しトラックもあり最高っす。
                      ♪めがね部〜

                      Recommend

                      Recommend

                      Recommend

                      Search

                      Entry

                      Comment

                      Trackback

                      Archives

                      Category

                      Link

                      Feed

                      Others

                      無料ブログ作成サービス JUGEM

                      Mobile

                      qrcode